みなさま、こんにちは!

四国・徳島市にある、プライベートサロン「きれいの学校」イメージコンサルタントの飯澤みゆきです

今日はちょっと真面目な内容ですよ

四国ではまだまだ認知度の低い「イメージコンサルタント」ですが、発祥の地であるアメリカで一躍メジャーな職業となったエピソードをご紹介したいと思います

興味のある方だけ読んでくださいね!笑

さて、歴代のアメリカ大統領で最も国民からの人気が高いと言われているのが、故ケネディ元大統領
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(※画像はWikipediaよりお借りしました。)

主要なメディアがラジオからテレビへと移り変わる時期(1960年)で、
世界で初めて「テレビでの大統領候補同士の討論」となりました。

対立候補となっていたのはリチャード・ニクソン氏。

ニクソンは当時副大統領を務めており、経験豊富。
反対にケネディに対しては「若すぎて経験が足りない」「大統領は任せられない」という声があり、ニクソン優位だと当初は言われていました。

しかし、ケネディは総合的なイメージ戦略を立てます。
その1つがイメージコンサルタントをつけることでした。

下の写真をご覧ください。

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どちらがより目に入ってきますか?

どちらがより印象に残るでしょうか?

(左がケネディ、右がニクソンです。)

白黒テレビを通すと、赤のネクタイをしていたとしても、グレーに見えてしまいます。

ケネディは、白黒テレビでいかに自分の印象をアピールするかという観点でスーツのコーディネート立ち居振る舞いジェスチャーなどのアドバイスを受けたといいます。

具体的には、スーツとシャツ、ネクタイで白黒のコントラストをはっきりとつけることによってグレーの画面上でもはっきりと存在が際立つようにし、

「若い」「経験不足」を逆手にとり、「若々しくてアグレッシブ」「頼もしい」という印象になるよう、声の出し方メリハリのある動き方表情に至るまで、戦略的に取り入れたようです。

ニクソン氏はコントラストが弱く、ぼやけて疲れた印象です。
ケネディ氏は存在感があり、余裕と自信を感じさせる表情です。頼もしそうですし、好印象

このテレビ討論会によって、大勢の国民の票が変わったと言われています。

また、この「ケネディ効果」により、イメージコンサルタントという職業が広く認知されるきっかけとなり、「エグゼクティブが持つべき3人の友人」の一人にイメージコンサルタントが数えられるようになりました!(残りの2人は医師と弁護士です!)

このように、個人の個性がより重要視されるアメリカでは、イメージコンサルティングの認知度はかなり高く、意識の高い一般の人もコンサルティングを受けるのは常識となっています。著名人やセレブリティだけのものではないんですね

 

日本でも、政治家や芸能人、起業家など自分のイメージが良いことがビジネスで必要不可欠な方は、イメージコンサルティングを受けている、もしくは知識を持ったお抱えのスタイリストをつけている場合が多いです。

セルフブランディングという言葉が流行している現代。
自分に似合うものを知り、
自分の強みや魅力を知り、
センスを日々磨いていく・・・というのは、とても楽しいことだと私は感じます。

誰かに見せつけるためではなく、自分が満たされていくような美しさの発見。

新たに買い足すものは、長く付き合っていけるお気に入りだけ。

自信のなかった色柄ものも、安心して選べるようになりました。

自分の基準や軸がはっきりとすると、どんな選択もしやすくなります

 

長くなってしまいましたが、イメージコンサルティングを通してあなたとあなたの時間がより素敵に輝くことを願っています

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

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Miyuki.

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